スマートフォン本体を分割払いで購入している場合には注意が必要です

スマートフォンの料金を滞納しても住宅ローンの審査には影響しないだろうと考えている人が多いようなのですが、実はそうでもないのです。以前の携帯電話各社では利用者を増やすことを目的として、「0円携帯」のキャンペーンを頻繁に行っていました。

 

携帯電話本体を利用者に無料でプレゼントして、それを使ってもらうことで利用料金による収入を確保していたのです。しかし近年ではアップルのiphoneなどの「スマートフォン」が普及したことにより状況が変りました。

 

現在の携帯各社においてはスマートフォンが主力商品となっています。ドコモでは「ギャラクシー(サムスン)」、AUやソフトバンクでは「iPhone(アップル)」をメイン機種としているのですがスマートフォン本体が高価であるため、その代金を分割して月々の利用料金の割引と組み合わせることによる販売を行っています。

 

そのため実際にはスマートフォンを分割払いで購入しているのにもかかわらず、そのことを知らずに利用を続けている人の数が増加しているのです。

 

多くの人は住宅ローンの審査に通るために、事前に他のローンを完済したり使っていないクレジットカードを解約するなどの対策を行っているのですが、このスマートフォンの料金についてはいわゆる「盲点」となっていることが多いのです。

 

多くの人が「たかがスマホの料金だろ?」と軽く考えているのですが、スマートフォンの利用料金にスマートフォン本体の購入料金が含まれていた場合には、これを滞納してしまうと各種ローンやクレジットと同じように個人信用情報機関に登録されることになるのです。

 

住宅ローンの審査の際には、審査の担当者は個人信用情報機関に対して利用者の個人情報の照会を行います。この個人信用情報機関には個人の各種ローンやクレジットカードなどの利用状況が登録されていますので、過去の返済の状況などがすぐにわかるようになっています。

 

少額であってもスマートフォン料金の滞納が一度個人信用情報機関に登録されてしまうとその後5年間は記録が残りますので、これが原因で住宅ローンの審査に落ちてしまう場合などもあるのです。近い将来に住宅ローンを利用したいと考えている人は、スマートフォンは必ず一括で購入するようにしてください。


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