事業形態や規模などが異なる金融機関への申し込みを検討してみましょう

残念ながら住宅ローンの審査に落ちてしまったという場合には、別の申し込み先を探して再度住宅ローンに申し込むことになるのですが、その場合にはどの金融機関に申し込めばよいのでしょうか。

 

どの金融機関に申し込むのがベストなのかについてはケースバイケースですから、ここで断言することはできません。ただし事前に住宅ローンの審査に落ちてしまったという人の場合には、前回に申し込んだ金融機関とは事業形態や規模などが異なる金融機関に申し込むことが有利だといえるでしょう。

 

現在住宅ローンを利用することができる金融機関は、主に「都市銀行」「地方銀行」「第二地方銀行」「信託銀行」「信用金庫」「信用組合」などとなっています。例えば都市銀行の住宅ローンで審査に落ちてしまった場合であれば、次は地方銀行や信用金庫などに申し込んでみてください。

 

別の都市銀行に申し込んだ場合であっても同じような基準で審査が行われるため、前回と同様に審査に落ちてしまうことが多いのです。しかし地方銀行や信用金庫であれば審査基準が異なりますので、審査に通過できる可能性は都市銀行よりも高くなります。

 

また審査に落ちてしまった場合だけでなく、金利条件などによる借換えを希望して他の金融機関の住宅ローンに申し込む場合などもあるでしょう。現在利用している住宅ローンよりも金利条件などがよい別の金融機関に借換えをすることができれば、利息の分だけ返済の負担を減らすことが可能になります。借換えを検討する場合には、金利が低く長期固定の住宅ローンを選ぶようにしましょう。

 

長期間続いてきたゼロ金利政策が終わったことにより、今後については金利の上昇が予想されています。政策金利が上昇すれば当然住宅ローンの金利も上昇することになるのです。低金利だからと変動金利や短期固定の住宅ローンを利用している人は特に注意が必要になります。

 

例えば元利金等35年返済の条件で3000万円の住宅ローンを利用しているのであれば、金利条件が3%から4%に上がった場合には返済総額は700万円以上も増えてしまのです。金利の上昇局面では長期固定の住宅ローンを選ぶのが有利になります。変動金利や短期固定で住宅ローンを利用しているという人は借り換えを検討してみてください。


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